そうそう。
< お問い合わせ > のところに、メッセージアドレスが ありますが、送って頂く時には
  [at] を @ に変換して下さいね。

迷惑メールを防止する為に [at] と表示してあります。
ホームページを制作してくれた彼らによると、海外には[ ]ないそうで。  お蔭で 海外からの 迷惑メールは皆無です。   が、弟がこの間 怒ってました 『 何度送ろうとしても 送れないぞ! 』 と。

と いうわけで、ここに 一言。・・・・・・ここに書いてもいいんでしょうかねえ。

メッセージ お待ちしております!

 友人で画家の< 金 珉 >さんの個展が、12月18日から韓国・釜山近郊の 通度寺博物館で始まりました。
来年の 1月30日までの long 開催です。

通度寺は 韓国三大寺院のひとつで、山ひとつを庭にしているようなとても大きなお寺です。 <三大>というのは
<佛・法・僧>の三つの事で、 法・のお寺は古くから大蔵経という莫大な巻数の経典をおさめているお寺。   僧・のお寺は僧侶の修行道場の代表寺院。  そして 佛・のお寺 通度寺はお釈迦さまの遺骨・佛舎利をおさめるお寺なんです。    たまに ここには佛舎利が・・・という寺院がありますが、通度寺は歴史・伝統からも間違いないです。・・・いや、どこは 怪しいって事をいってる訳じゃなく。 
この通度寺は敷地内に 国立かと思うような立派な博物館を所有しておられ、寺宝のみならず歴史遺産を沢山保存・公開しておられます。  

以前 珉さんに案内されて拝観し、管長さまにも紹介されました。  プライベートルームでたてて下さる抹茶を いただきながらお話しましたが、にこやかな穏やかな方なのに 人物の大きさを感じた事と、そこに並べておられた 椀 のコレクションの凄さと、 『 抹茶をお土産に持ってこなくて良かった~・・ 』 と思ったことを思い出します。

昨日今日と 珉さんに縁のある方々に会いました。
今日は、真宗本山・仏光寺前の仏光寺派大善院さまに。   敷地内に <お寺ハウス>という ギャラリーを開いておられ、色々な活動をしておられるお寺です。  珉さんの作品展をされたことがあります。
掛け軸の仕事で伺ったのですが、とってもダンディーなご住職と 素敵な坊守さまです。   沢山の方々にお寺の土を踏んでもらう為に 学ぶ事が数々・・ありがとうございます。

昨日は その珉さんの作品展を見に来て下さった方のお家に お参りに行って来ました。
わたしのお経にあわせて 抱かれていた猫ちゃんが 合いの手をいれてくれていたそうで・・・もう少しで手を合わせてくれそうです。
 その時 約束しました。  珉さんの 新作をアップします、と。
すみません!   データが行方不明です!
  今、韓国にいる 珉さんに お願い中です。 もう少し待っててください・・・・・すみません!      おお!・・ここに韓国のポスターが!



今日は、京都の寓居のある町内会での< お餅つき >。
毎年日曜開催なので、お参りしていて参加できない事が多いのですが、今年は参加しました。
 

ひとつのマンション< 築20数年・70数戸 >が ひとつの町内会をつくっているのですが、大都会・京都ではめずらしく 色々な行事をするつながりの強いマンションです。   素晴らしい!




今日も道行く人達で、足を止めて眺めていかれる方が多かったです。  みんなでの お餅つきそのものが めずらしくなってしまいました。   沢山の人が住んでおられても、一緒になにかをするって あまりないんですよね。

わたしも 今日はじめてお話した方もありました。
お父さんと一緒に嬉しそうに杵をつく子もいます。
3人で杵をついて大笑いしてる女の子もいます。
なにかをブツケル様に 力強くつきまくる奥さんもおられます。
『 景気付けにどうぞ! 』 と、近くの造り酒屋の方が 生酒をかかえてこられました。
いつもながらの、とある奥さんが大量に作ってきて頂いた< とん汁 >も 絶品です。
むこうでは 奥様方が賑やかに お餅を丸めておられます。

ノーマル白餅・えび入り赤餅・のり入り青餅・・・ととのいました!

参加できなかったお家の方々へ お配りする手配をし、今年最期の町内会のイベントが ニギニギしく終わりました。





西蓮寺十七代住職釈知浩

古書画保存修復師

緑に囲まれた山寺

  春 鳥の声、 夏 蝉の声
   秋 虫の声、 冬 雪の声
 
     ようこそ ようこそ 

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